鹿児島で暮らす人たちの「わくわく。」Film.1

自信を持つことで女性が変わっていく姿が好き。
その思いだけを抱えて上京し飛び込んだ
アパレルの世界はイメージしてた「東京」を凝縮したような場所だった。
ショップの店員としてキャリアをスタートしたわたしは、
やがてブランドのPRに関わるように。
雑誌やブログでモデルとして表に立った。

華やかな東京の暮らしは、
まるで制御の効かない激流のよう。
流れに乗ったり逆らったり、
がむしゃらな日々があっという間に過ぎてった。
「いつでも帰っておいで」いつのことだろう。
母の言葉が、すーっと心に染み入って、
目の前がばっと開けたんだ。
鹿児島に帰ろう。
その決意に、小さな未練はあるけれど、
後悔はない。これからは地に足をつけて、
自分のペースで歩いてみよう。

あの頃、わたしの夢を支えてくれたAMUが、
中央駅で迎えてくれる。
なんだか大きな存在になった頼れる相棒のよう。
怖いものは何もない。この鹿児島で、
新しいわたしの毎日が、またはじまるんだ。

鹿児島にUターン、
さあ、これからはじまる、
新しいわたし


撮影場所:アミュプラザ鹿児島

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