今や押しも押されぬ鹿児島ブランドの一つ“黒豚”。ビタミン類の豊富さやアミノ酸のバランスのよさなどから、おいしさだけでなく健康食品としても注目の的です。とんかつや角煮など楽しみ方も様々。冬の気配が色濃くなってきたこの時期には、中でもしゃぶしゃぶが一番ではないでしょうか?今回ご紹介するのは〈いちにいさん〉。“ある工夫”を加えた、一味違うしゃぶしゃぶが人気のお店です。 |
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| 使うのは県内産黒豚のロースとバラ。赤身と白身のバランスがよく、湯をくぐらせたときギュッと身が締まるのが特徴です。これは白身が上質である証拠なんだとか。2〜3度、サッとしゃぶしゃぶしたらポン酢かごまだれをお好みで、というところですが、このお店はここが違う。オリジナルの“そばつゆ”でいただくのです。朝一番にカツオだしをとり、秘伝のタレと合わせたつゆはお肉との相性も抜群。カツオの香りを大切にするため、毎日その日の分だけ作られています。「せっかくの鹿児島黒豚、やはり素材の味をいかに引き出すかが大切。そばつゆは、黒豚の甘みを存分に味わっていただける名脇役だと思います」と料理長の八木さん。先述の“ある工夫”とはこのことでした。 |
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| 県外から客人がやってくるとき、リクエストはやっぱり黒豚が多いはず。そんなとき、このひと工夫効かせたしゃぶしゃぶは、きっと喜ばれるのではないでしょうか。笑顔も美味しい食のひとときを演出できることでしょう。 |
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| 黒豚しゃぶ\2,000 |
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県内産黒豚のロースとバラを使用したしゃぶしゃぶ。白身の甘さが特徴。それを活かすため、カツオだしと秘伝のタレを合わせたオリジナルのそばつゆでいただく。+\1,000で先付小鉢や一口揚げなどがつくコースにもできる。 |
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