パスタとピッツァ。今やすっかり定着したイタリア料理の代表格。けれど、どんなイタリア料理店に行っても注文するのは結局同じ、ということはないですか?「季節感がないように思われがちですが、本来そうではないんですよ」と話すのは〈アリオリクッチーナ〉の料理長・村中裕幸さん。今回はこのお店で、本当のパスタとピッツァの魅力に迫ってみたいと思います。 |
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| まずはパスタ。使われるソースが手作りなのは当然のこと。平日のディナーなら乾麺か生パスタ、好きな方を選べます。乾麺ならアルデンテの程良い歯ごたえ。生パスタならモチモチっとした食感。どちらも人気でこれは悩みどころです。一方、ピッツァの味の決め手はやはり石釜でしょう。五百度にもなる釜の中。生地を入れてわずか2〜3分でアツアツピッツァが焼き上がります。表面はパリッと、中はふっくら。小麦とオリーブオイルの香ばしさもたまりません。ランチにはこのピッツァの食べ放題があり、こちらも人気だとか。 |
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| パスタとピッツァ、両方に言えるのが、冒頭で村中さんが話してくれた“季節感が味わえる”ということ。旬の食材を取り入れるため、メニューは3カ月ごとに変更し、今秋は秋刀魚や秋太郎といった海の幸に、栗、柿、キノコ類などの山の幸も揃えているそうです。「黒豚のパンチェッタや鹿児島産地鶏など、地元の食材を使った料理もご賞味下さい」と村中さん。食べ頃をむかえた食材と地産の厳選素材を使った料理の数々は、イタリアンに対するあなたの印象を大きく変えてくれるでしょう。 |
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ディナーセット 2,079円
(コーヒーor紅茶orグラスワイン付) |
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本日の前菜盛り合わせに、季節のパスタ・ピザ・リゾットの中から一つをチョイス。さらにデザートをメニューの中から選ぶことができる。前菜とメインには、イタリアのキノコ“ポルチーニ”など旬の食材をふんだんに使う。 |
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