32 遊食菜彩 いちにいさん
遊食菜彩 いちにいさんの
黒豚しゃぶコース
黒豚しゃぶしゃぶをこだわりのそばつゆで
 肉の旨みがぎゅっと凝縮された“六白黒豚”のしゃぶしゃぶを提供する「遊食菜彩 いちにいさん」。その上質な肉をおいしくいただくコツは、肉に火を通しすぎないことです。肉を一枚ずつ箸に取り、サッとお湯にくぐらせて、赤身がほんのりとしたピンク色に変わったら食べごろ。そこで登場するのがこの店自慢の“そばつゆ”です。毎朝お店でだしを取り、自社工場で製造される本返しと独自の割合でブレンドされるこのつゆは六白黒豚と相性抜群。柔らかくジューシーな肉の旨味とかつおの風味豊かなそばつゆが醸し出す味わいは絶品です。
 県内はもちろん、県外からの常連客が数多く訪れるというのも納得のコース。ぜひ一度ご賞味ください。

黒豚しゃぶコース(野菜付) お一人様 3,250円
31 サンクゼール・キッチン
サンクゼール・キッチンの
鹿児島店限定ジャム さつまいも
からだにやさしいこだわりの芋ジャム
 ジャムやワインなどのグロッサリーを幅広く取り揃えるサンクゼール・キッチン。ここで販売されている商品は原料の生産から商品の製造に至るまで、農薬や添加物にできる限り頼らず素材の味を大切にして作られています。今回紹介するジャムで使われているのは鹿児島県産の”黄金千貫“。芋焼酎の原材料としても有名なこの芋は素朴ながらもしっかりとした甘みがあり、ほんのり香るシナモンと絶妙な味わいを醸し出しています。しっとりなめらかな口当たりはパンやクラッカーにはもちろん、お餅やお団子といった和菓子にもピッタリです。
 全国30カ所に展開されるサンクゼール直売店でもここだけの限定販売。鹿児島土産としても喜ばれるでしょう。

鹿児島店限定ジャム さつまいも 500円
30 ミセスエリザベスマフィン
ミセスエリザベスマフィンの鹿児島限定セット
鹿児島らしさにこだわったオリジナルマフィン
 毎日お店のキッチンでマフィンを焼き上げる「ミセスエリザベスマフィン」から、この秋限定のセットが登場しました。中でも一番に目を惹くのが「Sakurajima」。マフィンの上にトッピングしてあるのは、クッキーとマカダミアナッツが入ったチョコレート。ゴツゴツとした見た目はまさに桜島のようです。そして鮮やかなグリーンの「知覧茶」。シンプルな生地にたっぷりの茶葉が練りこんであり、爽やかな風味を楽しめます。その他、大学芋をイメージした「さつまいも」、黒糖のやさしい甘さとパインの酸味がクセになる「黒糖&パイン」をラインナップ。
 鹿児島らしさがギュッと詰まったマフィンを、ティータイムのお供にぜひどうぞ。

鹿児島限定セット 1,000円
(11月25日までの期間限定販売)
29 フェスティバロ
フェスティバロのフェスティバロ・ラブリー
「みなみ風」農場で育てた厳選素材がこだわり
 南国の太陽を思わせる黄色の小さなレアケーキ「フェスティバロ・ラブリー」。このケーキの原料となる唐芋(サツマイモ)は、全て鹿児島県内にあるフェスティバロ社の「みなみ風」農場で自然栽培されたもの。収穫された芋の選別や皮むきは手作業で行われ、さらに製造過程では防腐剤などの添加物を一切使用しないという徹底ぶり。できたてを瞬間冷凍することで素材を活かした新鮮なおいしさを保っています。冷凍のままだとアイスクリームのような感覚であっさりと、室温でゆっくりと解凍すればコクのあるクリーミーな味わいを楽しむことができます。
 鹿児島の光と風と作り手の思いが生み出すやさしく愛らしいケーキ。お土産に喜ばれる一品です。

フェスティバロ・ラブリー 5個 682円〜
(10/1から 760円〜)
28 勘場蒲鉾店
勘場蒲鉾店のさつまあげ
こだわりは鹿児島らしいまろやかな甘さ
 さつまあげの発祥地として知られる鹿児島県いちき串木野市。「勘場蒲鉾店」はその本場の歴史と伝統を受け継ぎ、鹿児島らしいやさしい甘さのさつまあげを丹誠込めて製造しています。主原料は串木野近海で獲れたアジやエソなどの新鮮な魚。地酒やこしき海洋深層水を使用することで、さらにまろやかな味わいに仕上げています。定番の「上棒天」のほか、人参・ゴボウ・キクラゲが入ったヘルシーな「野菜入り」、豆腐や卵をふんだんに加えた上品な味わいの「手造りつけあげ」など種類も豊富。いろいろな味を少しずつ楽しめる詰め合わせはお土産に最適です。
 焼酎の肴にもぴったりな伝統の味わいを、ご自宅でゆっくりとご堪能ください。

詰め合わせ 800円〜
27 笹の葉鮨 軒端
京風押し寿司 軒端の笹の葉鮨
こだわりは水産界のプロが厳選する鮨ネタ
 鹿児島や九州近海で獲れた魚の干物やみりん漬けなど、海産物を製造・販売している“海幸”。その“海幸”が手がける「笹の葉鮨 軒端」には、新鮮なネタを売りにした押し鮨をはじめ豊富なメニューが揃っています。 看板商品の「笹の葉鮨」は、ほどよく酢じめされた鯖、紅鮭、真鯛、芳ばしく炭火焼きされたうなぎの4種類を用意。どの素材も鮨めしとの相性が抜群で、 さわやかな香りの笹に包まれたさっぱりとしたお鮨は食欲不振になりがちなこの時季には特におすすめです。
 笹の葉には防腐作用もあるため、お土産としても安心して持ち帰ることができます。また、おにぎり感覚で気軽に食べられるので旅のお供にも最適です。

笹の葉鮨
1個 120円〜、4個入 520円、8個入 1,000円
26 薩摩の洋食 未来館
薩摩の洋食 未来館の
鹿児島産黒豚ステーキセット
絶妙な焼き加減にこだわった黒豚ステーキ
 言わずと知れた鹿児島の特産品”黒豚“。とんかつやしゃぶしゃぶがポピュラーなメニューですが、「薩摩の洋食 未来館」ではその味わいをステーキで堪能することができます。「鹿児島産黒豚ステーキ」の一番のこだわりは、余熱で中まで火を通すという絶妙な焼き加減。独特の弾力を損なうことなく、噛みしめるたびに肉のジューシーな旨味が口いっぱいに広がります。からしマヨネーズやかいわれ、鉄板に敷かれた卵といったシンプルな付け合わせは、どれをとっても肉との相性が抜群。また、添えられたオリジナル和風ソースでさっぱりとした味わいも楽しめます。
 ここでしか味わうことのできない絶品黒豚ステーキ。ぜひ一度ご賞味あれ。

鹿児島産黒豚ステーキセット 1,800円
25 お茶の美老園
お茶の美老園の奥霧島茶
清らかな香りと爽やかな味にこだわったお茶
 創業百二十有余年の歴史を誇る老舗「お茶の美老園」。ここでおすすめしているのは、緑茶の適栽地、鹿児島県霧島山麓で栽培された茶葉のみを使用した「奥霧島茶」です。清らかな香りと爽やかな味が特徴で、さらに上質な香りと上品な渋みを味わえる「特選 奥霧島茶」も取り揃えています。おいしいお茶を淹れるコツは、茶葉を入れた急須に80度くらいに冷ましたお湯を注ぎ、茶葉が開くまで1分弱静かに待つこと。そうすることによって緑茶本来の香りと甘みが引き出され、よりまろやかな味になるのだそう。
 ほっと心が和む、上品で味わい深い鹿児島銘茶。お土産としてはもちろん、特別なおもてなしにもふさわしい逸品です。

奥霧島茶 100g 1,050円〜
24 月揚庵
月揚庵のさつまあげ
こだわりは甘さを抑えたシンプルな味わい
 鹿児島名物“つけあげ(さつまあげ)”にちなんで名付けられた「月揚庵」。ここのさつまあげはイトヨリ鯛のすり身を地酒や焼酎、黒糖でほどよく味付けしています。甘さを抑えたすり身は様々な素材と相性がよく、シャキッとした歯ごたえが楽しめる「れんこん揚」や、意外な組み合わせがクセになる「チーズ巻」などバリエーションに富んだ品揃えが話題です。これらは品質管理を徹底した工場で製造されるため、安心してお召し上がり頂けます。さらに実演コーナーでは、出来たてアツアツのさつまあげや発送の場合におすすめの送料込みの商品もあり、特に県外の方から人気なのだそう。老若男女問わず幅広く親しまれる鹿児島名物を、ぜひお土産にどうぞ。

詰め合わせ 525円〜
23 パティスリーいしもと
パティスリーいしもとのパイシュー
こだわりはあっさりした味わいのクリーム
 半熟チーズ、ショートケーキなどの定番商品に加え、季節ごとに様々な旬のケーキが並ぶ「パティスリーいしもと」のショーケース。ここに1月から新しく仲間入りしているのが、シェフおすすめの「パイシュー」です。ボリュームたっぷりのこのシュークリームは、パイ生地のサクサクとした食感が特長。また、カスタードクリームには氷砂糖とタヒチ産のバニラビーンズを使用しています。一口食べるとそのクリームの豊かな香りが口いっぱいに広がり、あっさりとしたやさしい甘さがついついヤミツキに。
 ちょっと一息つきたいときは、パティスリーいしもとのパイシューで楽しいティータイムを過ごしてみてはいかがでしょう。

パイシュー 1個 168円
22 味の石燈籠
味の石燈籠のぎょうざ
皮から手づくりにこだわった黒豚ぎょうざ
 昭和44年創業以来、手づくりぎょうざの店として親しまれている「味の石燈籠」。そのぎょうざには、厳選された小麦粉を使用し手延べでつくる皮へのこだわりがあります。モチモチとした食感の皮生地は破れにくいので、水ぎょうざとして味わうのもオススメ。鹿児島産黒豚をはじめ、国産のキャベツ・玉ねぎ・ニンニクなどの素材を使用したジューシーな具との相性も抜群。また、皮に竹炭を練り込んだ「黒ぎょうざ」は、竹炭が腸の活性化をうながし整腸作用を高めてくれるので、健康志向の方からも喜ばれています。
 焼きぎょうざのほか、冷凍された生ぎょうざはおみやげとしても人気。ひとつひとつ手包みで作られる愛情のこもったぎょうざを、ぜひ一度ご賞味ください。

黒豚の白ぎょうざ・黒々ぎょうざ盛り合わせ(焼き)
9個 510円
21 坂元のくろず 壺畑
坂元のくろず 壺畑の壺づくり純米黒酢
壺仕込みにこだわった黒酢
 壺づくり純米黒酢「坂元のくろず」は、霧島市福山町に約200年前から伝わる独特の伝統的製法で造られる。野天に並べられた陶器の壺に、米麹と蒸し米と地下水で仕込まれる黒酢。南国のゆたかな太陽エネルギーの力により、一つの壺の中で糖化、アルコール発酵、酢酸発酵が順次進行するという造り方は世界でも珍しいもの。一年以上かけてじっくりと発酵・熟成する期間は、職人が壺の中に耳をあてて音を聞き、鼻で匂いを感じたりと、体の五感を使って壺の中の発酵状態を確かめるのだそうです。
 「坂元のくろず」は水で割るのはもちろん、牛乳やジュースで割るのもオススメ。また醤油と一対一で合わせ、タレとして料理に用いるのもぜひ試して欲しい楽しみ方です。

坂元のくろず
1,000ml 2,520円、360ml 1,029円
20 南宝饅頭店
南宝饅頭店の黒ぶたまん
鹿児島県産の食材にこだわる中華まん
 蒸篭(せいろ)から吹き出す真っ白な蒸気と黒豚の風味豊かな香りに、多くの人がつい足を止めてしまう「南宝饅頭店」。蒸篭の中に並んでいるのは鹿児島黒豚、種子島産紫芋といった郷土の美味しさをギュッと包み込んだ饅頭。中でも一番人気の商品が「黒ぶたまん」です。弾力のあるふんわりとした皮、鹿児島黒豚と新鮮な玉ねぎの餡を噛み締めると、口の中いっぱいにジューシーな旨味が広がります。手頃な価格も魅力の一つで、学校帰りに立ち寄る学生が蒸したてを店先でほおばる姿も。持ち帰り用の冷蔵販売も人気。自宅でも気軽に本格中華まんを味うことが出来ます。
 鹿児島の美味しさが凝縮されたホカホカの中華まんで体を温めてみてはいかが。

黒ぶたまん 1個 60円、10個 600円
19 小田屋
小田屋のスウリール
ほどよい甘さにこだわった和菓子屋の芋パイ
 「小田屋」の洋風和菓子として、昨年の10月から販売されている「スウリール」。これは南薩摩産のお芋を使用した餡をパイ生地で包んで焼き上げたもので、ほどよい甘さと口どけの良さが好評です。袋を開けた瞬間に広がるパイの香りは、甘党でない方もつい口に運んでしまいたくなるほど。冷やしても美味しいですが、パイのパリッとした食感を楽しみたい方は、オーブントースターで15〜30秒加熱すると良いのだそう。半生タイプながら10日間は日持ちするので、お土産としてもおすすめです。
 お芋がおいしいこの時期にぴったりのサツマイモパイ、ティータイムのお供にいかがでしょう。

スウリール
1個 110円、8個入 1,029円、12個入 1,470円
18 海幸
海幸の真さば開き
こしき海洋深層水にこだわる干物
 鹿児島をはじめ九州近海で獲れた魚の干物、西京漬けなどを取り揃える「海幸」。ここのいち押し「真さば開き」は、味付けに強いこだわりを持っています。使用するのは長崎産の新鮮な真さば。そして味付けをする際使用するのが、下甑村手打の沖合い4km、水深375mから採取される“こしき海洋深層水”。この海水は特に清浄性が高くミネラルも豊富で、浸透率が良いため味付けにむらができないのが特徴。これにより魚本来の旨味が凝縮され、焼くと身はふっくらとした食感に仕上がるのです。
 この時期に獲れるさばは特に脂がのって美味しいもの。保冷材付きのお土産はもちろん発送も可能なので、食卓を飾るうれしいギフトとしても最適です。

長崎産 真さば開き 1枚 580円
17 スイーツオゴジョ
スイーツオゴジョのタルトじゃっど
原料と製法にこだわるサツマスイーツ
 6月にオープンした「スイーツオゴジョ」。“オゴジョ”は鹿児島の方言で“お嬢さん”という意味。このユニークなネーミングに思わず足をとめてしまう方も多いはず。ここでいち押しなのが「タルトじゃっど」。鹿児島産の紅芋、質の良い栗をそれぞれ丹念に練り上げたものを舟形タルトにトッピング。女性らしさを表現したという上品な形で、バターの風味豊かなタルト生地と柔らかいペーストのハーモニーも絶妙です。常温で20日間日持ちするのでお土産にもピッタリ。新幹線を利用するサラリーマンらが迷わず買っていくなど、スタッフも予想外の反応があるのだそう。
 ここでしかお目にかかれない“マコチ(本当に)ムゼか(可愛い)”サツマスイーツ、ぜひご賞味あれ。

タルトじゃっど 1個 140円、8個入 1,200円
16 明石屋
明石屋の軽羹(かるかん)
伝統の味わいにこだわる鹿児島銘菓
 安政元年創業以来世代を超えて親しまれ、鹿児島の代表銘菓「軽羹」の元祖として名高い「明石屋」。その「軽羹」は、安政の頃、島津家の祝いの席に必ずと言っていいほど用いられたお菓子としても有名。鹿児島の良質な自然薯(じねんじょ)にこだわり、これに米粉と砂糖を加えセイロで蒸していきます。透き通るような純白色に仕上がった生地の、しっとりした口当たりとほのかな甘さが長年愛され続けている理由なのかもしれません。
 お茶時はもちろん、帰省時の手土産としても最適。他のお菓子との詰め合わせも可能ですので、鹿児島銘菓をお探しの際はぜひ立ち寄られることをオススメします。

軽羹 4号 2,100円〜
15 焼酎維新館
焼酎維新館の喜左衞門
木樽蒸留の手法にこだわる芋焼酎
 鹿児島ではとても馴染みの深い焼酎。その焼酎の文化を地元から発信し続ける「焼酎維新館」では、県内の銘柄約800種を用意。試飲もできるため、訪れた人がいくつも飲みくらべて選ぶことも多いのだそう。ここがいち押しする焼酎が「喜左衞門」。蔵元である白金酒造は明治2年創業。当時のままの石蔵は、国の登録有形文化財に指定されるほどの古い歴史を誇っています。「喜左衞門」の仕込み水は”龍ヶ水“、芋は”黄金千貫“を使用。鹿児島県に10社ほどしかない昔ながらの木樽蒸留器で丹念に仕込まれます。
 木の香りをほのかに含む芳醇な香りと、荒っぽさがない上品なコクを特徴とする芋焼酎。好みの割り方でじっくりと味わってみてはいかが。

喜左衞門 720ml 1,470円
14 味なとり一番館
味なとり一番館の鶏の炭火焼
シンプルな味付けにこだわる鶏の炭火焼
 アミュプラザ地下にある「味なとり一番館」。ここで好評なのが、国産種鶏(おやどり)を使用した炭火焼。鶏肉の中でもモモ肉は脂肪のバランスがよく、味がしみこみやすいのが特徴。そのモモ肉を直炭火でじっくりと丁寧に焼き上げ、さらに溶岩石でつくられたプレートでジューシーに仕上げています。鶏本来のうまみを引き出すために、オリジナルブレンドの塩コショーだけでシンプルに味付け。この味付けが世代を超えて親しまれているのだそう。
 電子レンジで温めるとさらに炭の香りが増し、加えてやわらかい食感に。噛むほどに広がるうまみに後押しされるように、お酒に手が伸びること間違いなし。シンプルで香り高い鶏の炭火焼を、じっくりと味わってみてはいかが。

鶏の炭火焼 300円〜
13 かからん団子本舗 敏太郎
敏太郎のかからん団子
原料の配合と蒸し方にこだわる郷土菓子
 素朴で懐かしい鹿児島の味を作り続ける「かからん団子本舗 敏太郎」。ここの名物は、節句のお祝い菓子として古くから伝わる「かからん団子」。原料に餅粉と米粉を使用し、あんこは粒あん、よもぎは白餡によもぎの繊維をたっぷり混ぜて練り合わせています。蒸し器で一度蒸した団子に水打ちしてまた蒸し、これを葉でくるんだら仕上げにもう一度蒸す、という丹念な蒸し方がここのこだわり。保存料も着色料も使用しない上、食物アレルギーの方でも安心して食べられるように工夫を重ねたからだに優しい商品です。
 ばら売りのほか、一週間ほど日持ちする真空パックの詰め合わせはお土産にも便利。かからん葉の独特な香りともっちりした食感をぜひ一度お試しあれ。

かからん団子(あずき・よもぎ)
1個 105円、12個入 1,260円、24個入 2,520円
12 カモテアミーゴ
カモテアミーゴの仲良しくるり〜ん
食感にこだわる唐芋スフレケーキ
 「カモテアミーゴ」にあるお芋を使った新食感のお菓子をもうお試しになりましたか?この「仲良しくるり〜ん」、見た目は普通のロールケーキですが、実は、唐芋レアケーキ“ラブリー”が生地にミックスされているんです。唐芋は鹿屋の直営農場で育てられた“黄金千貫”を使用。“ラブリー”を生地だけでなくクリームにもミックスし、生地が普通のロールケーキと違ってスフレ状なのもポイント。お芋の甘みとしっとりした食感が人気です。
 程よく凍らせたものを切って食べた時の、シュワ〜と溶ける不思議な食感はやみつきになりそう。これまで“ラブリー”を召し上がったことがある方にもひと味違ったロールケーキ「仲良しくるり〜ん」は特にオススメです。

仲良しくるり〜ん 950円
11 納屋徳永屋
納屋徳永屋の薩摩揚げ
こだわりは伝統製法と厳選素材
 明治32年創業以来受け継がれる独特の製法で、鹿児島名物の薩摩揚げ(つけあげ)を作り続ける「納屋徳永屋」。ここの薩摩揚げは、あっさりした味わいとプリプリした食感が特徴。具材のしょうがや人参が、すり身本来の味をさらに引き立ててくれます。季節毎に旬の具材も取り入れており、この時期は早掘りのたけのこを使用した薩摩揚げが登場。たけのこの甘みとすり身の旨みが凝縮された逸品は、今しか味わうことができません。
 数種類の薩摩揚げを予算や好みに応じて詰め合わせることも可能で、1ヶ月日持ちする真空パックも用意。おつまみとしてそのままいただくのはもちろん、網で焼いて大根のすり下ろしと醤油で楽しむのもオススメです。

詰め合わせ 900円〜
10 薩摩菓子処 国分とらや
国分とらやの極上元かるかん
最も古い製法にこだわる薩摩の伝統菓子
 鹿児島の銘菓「かるかん」にまつわる歴史は、1699年、島津家二十代綱貴の五十歳の祝賀菓子として供された記録があり、これが最も古いとされます。「極上元(はじまり)かるかん」は、その文献に則り、原料はもちろん、他にはない一番古い製法を用い特別の工夫をこらしているのが特徴。主原料の自然薯(じねんじょ)は、旬である秋以降に手堀りされた中からさらに一割程しか採れない極上品だけを使用。薯(いも)の小粒の皮も入っていますが、自然の風味を損なわないよう丹念に仕上げています。全体に茶色味をおびているのは、そのなによりの証し。
 自然な甘さともちもちとした不思議な食感を、お茶やコーヒーと一緒にゆっくりと味わってみてはいかが。

極上元かるかん 5個入 1,050円、10個入 2,200円
09 とらや寿司
とらや寿司のきびなご鮨